四月はあっという間

今日もデイケアでした

 

週3で通っているのですが金曜日は

週の疲れがでてちょっと疲れました

 

リハビリの場、なので

普段あんまりしゃべったりしないので

コミュニケーションとると緊張してしまうのですが

なるべく発言しようと思います

 

今週はこちらあみ子という小説を読みました

立場の弱い人、というか周りから誤解というか目立ってしまう(悪い意味で)

人たちのお話で。

よんだあとの後味が独特というか、久々に小説きちんと集中して

読めたのでとても話に入り込みました

簡単に面白い、と言えないというか、でも書かれた作者すごいな、と

感嘆してしまうというか。

 

いい読書ができました。

 

来週も何か一冊よみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一年ふりかえって

 

わたしは仕事を辞めてから半年くらい休んで

それからデイケアにかよっている

 

デイケアにかよいはじめて1年くらいがたったので振り返って

みようと思う。

 

デイケアに来る前は、生活が安定せず寝てばかりいた

そしてイライラしたり感傷的になったり。

たまに外にでていたきもするけど家で未来もみえずふさぎこんでいた記憶。

 

で、デイケアにいった最初のころは家で何もしていないから

好きな音楽も好きな色も好きなテレビも何もなくて、以前はあったのに

心は虚無でただ何もなくて

何も発言できなかった

自分のことを話す会とかあったからそれにまずビックリして

何も言えない自分に愕然としたことを覚えています。

今は、というと、好きな色もわかるし好きな音楽もわかるし

大分自分を取り戻せてこれているんだな、というかんじです

あと、ひとのことにも関心を持てるようになったのかな、、、

気はなかなかきかないですがこうしたらいいのかな?とか

やっと思うようになりました。

 

こころが荒れて後悔ばっかりになって何も受け入れなくなったり。

その次は受け入れることがなかなかできなくて斜に構えたり。

時間がたってやっと受け入れられている自分がいます。

 

精神の病気って治療が本当にゆっくりで。最初きいたときはそんな人生

無駄にできないとか思っていたけれど

全然無駄ではなかったと思います。

むしろいま休めて初めて心が平穏な気がします。

いやなことを言う人が全くいないから。

上辺だけの会話もないし。

わたしの通っているところは受け入れの場な気がしました。

 

今年は作業所とかにもいってみたいなとか思いますが。

仕事してみて自分の現在の状態を知りたい、というかんじです。

 

新しいところも悪いところではないんだろうって思う

きっかけになりましたしそれはいいことでした。

 

いつかは一般就労戻りたいな、なんて思いますがケアされるのは

悪くないことだな、なんて思った一年でした。

かかわってくださる方々に感謝の気持ちを忘れずに

日々精進していきたいと思います。

 

言葉がでてこない

朝がどうしても起きられない

 

恥ずかしながら母に布団をひっぺりはがされてなんとか起床する朝

 

それでデイケアに行ったり。

 

普段言葉を発さないしコミュニケーションとるの苦手で

鬱々としてしまう

 

話すきっかけはもらっているけど旨く言葉にできなくて

話すのは簡単な言葉だけ

 

言葉を話すのが難しいって感じている

感想をきかれてもうまく思いつかなかったり発言でき

なかったりしてそれが憂鬱だ

 

でも他の人の話を聞いてると楽しんでいて素直でいいなあなんて思う

 

今日きづいたのは、できないを認めたくないから

取り繕おうとして自分がだせなくて苦しいってなってるのかな、とか思った

 

取り繕う部分が多すぎて自分が出せてなくて

自分が出せない自分も自分だということを肯定してあげたいなと

思った

 

 

 

 

早起きが苦手すぎる

 

朝が苦手すぎる

早くて8時起床

だいたい9時10時起床している

 

先生からは薬の副作用もあるかも?って

言ってくれてはいるけれど私の覚悟のせいなのだろうか。

 

ともかくも早起きをがんばらなければ。

 

先日みた「花束みたいな恋をした」にでてくる小説、今川夏子のピクニックを

よんでみた。

芥川賞を受賞した作家さんとのことだけど

その受賞した作品といっしょになってたのがピクニック。

 

内容は、ローラースケートで接客するお店で働いている女性たちの

話で、その中で一人人気絶頂のお笑い芸人とつきあっている、という

女性が新人としてアルバイトとしてくる。そこでのやりとりが題材なのだけれど。

とても不思議な雰囲気をもった作品でした。

 

映画の中でパワハラをしてくる上司について「そんなことしてくる人は

今川夏子さんのピクニックを読んでも何も感じない人だよ」って台詞が
あるのですが、わたしもそっちよりかな、なんて思いました。

 

解説よんでやっと何か感じた、くらいだった。

 

読解力が乏しいし、ちょっとしたことで傷つくくらい感受性強いけど

繊細なことにはなかなかきづかなかったりする

 

自分のこと嫌になってくるけど仕方がない

 

日々精進!

 

おきるの遅くて活動するのが昼過ぎだったけど

朝から活動することで何かかわるかしら

 

もっと一日を大切に過ごしていきたいな

 

最近は消費している、雑なかんじ。

 

きをつけよう。

通院など

 

最近は、デイケアにあまり行っていない。

 

朝の眠気とかだるさが強すぎる

 

薬の副作用もあるらしいんだけど怠けているようにも感じる

でも23時には寝てそんなに活動してないのにお昼近くまで寝てしまう

のはやっぱり薬なのかなぁ

前は23時ー6時起床で日中眠気はあったけれど

それで活動できてたからなぁ、とか思うと

昔はよかったと思ってしまうので・・・

 

今は今でよき。

体重とか増えてしまったけれど

家族と仲良くやれてるし、

金銭的にも昔よりかは不安ないので

よしかな

 

今日は婦人科系の病院行ってきた

薬の副作用でプロラクチンが高くなって生理がとまってしまったのだ

それで、生理をおこさせるためにホルモン剤を飲んでいる

 

それも完了

 

不自由ある割にはよくやっていると思う

 

明日はデイケアに行けたらいいな

 

日日是好日を観た

最近映画デイ

 

今日はネットフリックスで樹木希林さんと黒木華さんの日日是好日を観ました。

 

お茶の話で、樹木希林が所作について指導するんですが

本当に長年やってきている先生のようで演技、素晴らしかった

 

茶道について全然しらなかったのですが

今、今を大切にする、ということのような気がしました。

天気や音を通じて季節を感じる

素敵なお菓子があればそれを楽しみ、お茶も楽しみ

印象的だったのは

同じお茶会は二度となくて、

このお茶会はいちどきりのものっていっていて。

昔は千利休のいた時代のお茶会は次にいつあうかわからない

病気や何かで次あうまでに死んでしまうかもしれないとして

一度きりだってことを強調していたのですが

 

人生もそうだよなあと思うなどしました。

 

 

一度しかないんだよなあとか

その時その時が幸せなんだとか

いつも同じことができるのことが幸せなんだとか

 

 

そのときそのときが幸せであること

 

日日是好日ってことがぎゅっとつめこまれていて

とてもいい時間が過ごせませた

 

久々にいい映画をみた

自分がみた映画2021年ベスト10に入るだろうな

 

書いていてもまだ全然自分の感じたことを言語化できていない

 

 

いろいろ映画をみて感想をまとめるなどして

ふわりふわりとしている脳みそを正そうと思います

 

 

花束みたいな恋をしたを観た

 

すごく人気と話題の花束みたいな恋をした、をみた。

 

脚本が坂本裕二なんですね。

もしみてくださっているかたで観たいと思っている方はネタバレするので

戻られてくださいませ。

 

 

 

 

カルテットとかドラマだとからあげにレモンかけるかけない問題を熱弁させていた坂本裕二。とても人気のある人だと認識しているけどそんなみたことないです。笑

 

台詞がとても具体的で多くて実際のサブカルカルチャーがいっぱいでてくるって

聞いていたけれど、私はキノコ帝国はそんなしらないし、ちょっとおっとなったのは

クーリンチェと下高井戸シネマ早稲田松竹くらいだった。

恋愛映画はあまりみないので新鮮だったけれど、

きになるものが一緒でキュンとなることとか、いく予定だったライブがいっしょだったり靴がいっしょだったり気になる作家がいっしょだったりたくさんの

好きなものが一緒な人に出会って楽しくなっていくかんじはそんな出会いって素敵だよねって共感できました。

 

そんな毎日が続けばいいけれどいわゆる普通の社会人(正社員)になるために

奮闘していくうちにサブカルなんて片方がどうでもよくなっていくかんじとか

にもとても共感した。どうでもいいというか、余裕がないんだよね。

でも一方の彼女は変わらずサブカル大切だからかみ合わなくなっていくかんじとか

とてもリアル。本屋にいって小説とか好きだったのに自己啓発本読んでたら

その変わりようにショックだろうな、と思った。

そんな重要なかんじではなく、何気なくいった会話での流れでてた、

恋愛は生ものという台詞が印象的でした。

 

花束みたいな恋をしたっていうのも、思い出すととっても綺麗な思い出だけど

ずっとは続かないって意味なのかな、とか考えたりして。

語彙力ないし感情を言葉にするのが下手だからあんま表現できないけれど

みていてとても面白かったし、2時間あきなかったです。

 

久々映画みれてよい一日でした。

月に一本は映画みたいなと思いました。